2020春

2020年春

コロナウイルスで大変なご時世ですが、馬産地では周産期、仔馬の疾患が多い年となっています。

私個人では、

周産期:子宮穿孔、子宮動脈破裂、小結腸壊死、結腸捻転、産褥熱+蹄葉炎、難産、膣脱、膣穿孔(交配時)、盲腸便秘、神経麻痺による起立不能、、、

仔馬の疾患:敗血症、ダミーフォール、感染性関節炎(1頭で7関節!今は元気です)、骨髄炎、ロドコッカス感染症、クロストリジウム感染症(重度下痢、同牧場での集団発生)、膀胱破裂、総指伸筋腱断裂、、、

などなど数シーズン分を経験している感じです。暖冬、雪不足の影響もあるかと感じています。

 

さて、エルムホースクリニックに今年新人獣医師がやってきました。

写真のように牧場さんのご協力をいただきながら、毎日修行させていただいております。

入社1か月が経ち、いろいろなことが出来るようになってきました。

今後ともよろしくお願いいたします!